日記

インフルエンザ予防接種の価格は一律ではない!医院によって違う。

インフルエンザ予防接種の価格は一律ではないって、ご存知でしたか?

私は全く知らずに、何の疑問も持っていませんでした。

保育園のクラスママたちとの立ち話から判明しました。

私は3,500円のだいたい一般的な価格で、受けてたのかなと思います。

それが、クラスママとの会話から2,500円、1,000円という価格が出てきたから

驚きです。

1,000円て仕入れ値を疑う価格になってきました。

1,000円の医院は、ライン作業のような接種風景なのだそうです。

患者の精神面のケアや、サービスを抜いた価格っ!?

薄利多売!? なんか医療の世界こわくなってきますよね。

といっても我が家はインフルエンザを2回くらいしか受けたことがなく

3年ぶり?に受けました。

次男ユーが保育園最後の生活発表会を控えているので

インフルシーズン真っ只中での生活発表会に何とか病欠せずに、出させてあげたい思いで

予防接種を受けました。

インフルエンザの予防接種は受けない

我が家は、インフルエンザの予防接種を基本的には受けない方針です。

・受けても多くの人はインフルエンザにかかる

からです。(保育園の子たちや周囲の人を見てきた統計。)でも確率は減るのも見てきたので今回受けました。

・予防接種の危険性の余計な知識を中途半端に持っている

というのもあります。

・インフルエンザにかかると体が強くなる

高熱を出すと、体がリセットされる。

「高熱を出すと、体がリセットされる。」

これを体験したのが、長男の慢性の中耳炎です。

1年ほど中耳炎にかかり慢性化していました。

病院をはしごしても治らず、

1年ほど経った時に水疱瘡にかかったんです。

すごい高熱でかかりつけの小児科へ行くと

「水疱瘡になったんだね!おめでとう!

これで中耳炎がきれいさっぱり治るよ。」って医師が言ったんです。

そして本当にその言葉通り、二度と中耳炎にはなりませんでした。

高熱がウイルスを死滅させ、一度戦った体は強くなるという事だったようです。

※解熱剤はインフルエンザはもちろん、通常の熱でも使いません。

マヌカハニー

我が家では4年前から、家にマヌカハニーを常備しています。

マヌカハニーには高い殺菌作用があり、民間医療でも使われてきました。抗生物質と違って副作用も少ないので、効果のある自然の薬として常備してる方も増えてきているのではないでしょうか。

春先や冬場に朝起きると喉の調子が悪いときがあります。こうなると、子供も大人も一気に風邪をひきます。

その喉の調子が悪い時に、マヌカハニーをスプーン一杯食べると、我が家の住民たちはみんな治ってしまいます。症状がひどいときは2〜3回食べると完治という感じです。

自然療法好きなので、これまで大根やれんこんものも試してきたのですが、喉だけは自然の手当ては効きませんでした。

それで知人に勧められたマヌカハニーを試してみると、薬なみの効き目にビックリでした。

知人はマヌカハニーを取り扱う仕事をしていたので、業者にも知識をもっていました。メーカーは根拠のない数値だったり、改ざんしていたりということもあるようでしたので、信用のあるメーカーを紹介してもらいました。

・Mt.adams

・マヌカヘルス

の2社は信用あるメーカーさんだそうです。

我が家は2社とも効果を得れました。

マヌカヘルスのMGO400をいつも常備しています。

 

マヌカハニーは金属のスプーンで食べてはいけない

マヌカハニーに含まれるメチルグリアオキサールという成分があり、この成分が抗菌力の強い、マヌカハニーの効能成分です。

メチルグリアオキサールは金属に対して変質してしまうようなんです。

我が家は木のスプーンや陶器のスプーンで食べています。

マヌカヘルス マヌカハニーMGO400

マヌカハニーは、ハチミツですので乳児さんには食べさせないでくださいね。

ボツリヌス菌が含まれていますので、乳児の死亡事故などのリスクがあります。

我が家は、念の為、3歳半以降にあげています。

マヌカハニーでインフルエンザを予防できるか実験

昨年、マヌカハニーでインフルエンザを予防できるという情報を聞き実験してみました。

高価なマヌカハニーを喉の調子が悪いときだけ食べていたのですが、これを冬季だけ毎日朝晩、子供達だけ食べてもらうことにしたんです。

もちろん予防接種はしていません。

そして、、、

次男は保育園でシーズン中、インフルエンザが猛威を振るう中、感染しました。

だけど、38.0度以上の熱は出ず、38.0度の熱も1日でひいて、翌日には熱が出なかったんです。だけど登園は1週間できませんでした。どちらかと言うと登園できるかできないかが最も重要なんですが、、

長男は、クラスがインフルエンザで学級閉鎖になる中、インフルエンザになりませんでした。毎年長男はインフルエンザに感染していましたがマヌカハニーを常食していた年になりませんでした。

どう受け止められるかは、この記事を読んでいただいた方の見解にお任せです!

マヌカハニーはあくまで、予防・体を整えるための食品で薬ではありません。

予防や、のど風邪の初期症状には効果をみせますが、ひいてしまった風邪には効きません.

マヌカハニーは、ハチミツですので乳児さんには食べさせないでくださいね。

ボツリヌス菌が含まれていますので、乳児の死亡事故などのリスクがあります。

我が家は、念の為、3歳半以降にあげています。

ハチミツは乳児に与えると死亡リスクがある

「赤ちゃんにハチミツを与えてはならない」ことは周知の事実だとは思いこんでいますが、

毎年、ハチミツによる死亡事故が起こっていることを思い出し注意喚起の記事を書きます。

今月、マヌカハニーでの予防について記しましたが、赤ちゃんには決して食べさせないでくださいね。 ハチミツにはボツリヌス菌(毒性のある食中毒菌)が含まれています。乳児さんは腸内環境が整っていませんので、死亡リスクがあります。

厚生労働省から、はちみつを与えるのは1歳を過ぎてからとありますが、念には念をで、我が家は3歳半以降で解禁しました。

母子手帳にも書いてあるのに、なぜ毎年はちみつによる死亡事故が起こるのか、不思議でなりません。

子育てをしていると、様々な価値観のお母さんとの交流がありますが、そのお母さんの中でも食に対して、あまりに無頓着だったりするお母さんに出会うことがあります。過剰な知識はストレスを招きますが、我が子の安全を守る最低限の知識だけは身につけておきたいものです。

このまとめサイトにも赤ちゃんへのハチミツの危険性が書いてありますので、ボツリヌス菌についてご存知ない方は、一度目を通してみてくださいね。

https://matome.naver.jp/odai/2139606400049317701

 

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