子育て

集団登校のメリット・デメリットと、ご近所関係

こんにちは、あられです。

昨日、大津の園児の事故で、思いもかけない被害がでました。
犠牲になられましたお方や、ご家族皆様のお気持ちを察するには余りあります。
ご冥福をお祈り申し上げます。
今後の早急な事故防止に努めてほしいと願います。

また、私も子を持つ母として、地域の子供たちを見守っていきたいと思います。

今日の記事は朝の子供たちの集団登校、ハラハラ記事です。

我が家の町内では、次男と一緒の新1年生男子が3人が加わり、

小学生男子の集団登校は、なかなかの迫力の朝の光景です。

集団登校にメリット・デメリットはある?

息子たちの通う小学校には、集団登校はありません。

周囲の小学校は集団登校があるのに、なぜないのか、考えたことがなかったのですが、次男が小学校にあがってから、バラバラで登校していた近所の男の子たちが、いつの間にか自然とグループになり、7人の集団になり、集団の危険性について考える事となりました。

この男子7人の問題点は、ここです。

デメリット

●7人も男子が揃うとテンションがあがりすぎる。

(男子であるがゆえに^_^;)

●おしゃべりに夢中で不注意な歩き方なので、車や自転車に接触するのではないかと、心配。

●集団なので、横断歩道もおしゃべりに夢中で人任せ。

●不注意な車に集団児童に突っ込まれる事故なども思い浮かべてしまう。

●列で歩くのは緊張感がなくなり、事故につながりやすくなる。

メリット

●年齢が違うことで、人間関係を学べる

※お兄ちゃん、お姉ちゃんなどからサポートされ、安全に登校できるというという昔からの定説は、小グループで特に女子が混じっている場合のような気がします。小グループだと良い効果をもたらす気がします。

などから考え、デメリットの方が多いので、我が家の息子の小学校は集団登校がなくなったのかな?と考えてしまいました。

 男の子や低学年

  • まっすぐ歩かずにクネクネと蛇行する。
  • つま先で歩いてみたり、かかとで歩いてみたり…と千鳥足さながらフラフラ歩いている。
  • 前を向いて歩かず後ろ向きで歩いて人とぶつかったり電柱にぶつかったりする。
  • 突然左右に駆け出す ⇒ つまり車道に飛び出す。
  • 帽子や持ち物を放り投げながら歩く。
  • 体操服用のきんちゃくや水筒をブルンブルンと振り回しながら歩く。
  • 友だち同士で身体をくすぐりあって、道路に転げていたりする。
  • 雨の日はかさで遊ぶ。
  • わざわざルートを逸れて水たまりの中をジャブジャブ通りながら歩く。

 ※「学校たんけん隊」より引用

男子ぃー!ですね。^_^;)

そして、学校から帰宅すると、この集団登校のメンバーたちがゾロゾロと我が家に集まってきます。一緒に宿題をした後、ゲームをしたり、公園へ行ったりして遊んでいます。

学校でも我が子も含め、新しい学年にまだ慣れないのか、近所の子達で集まって遊んでるらしいです。^_^;)

ご近所関係

もともと集団登校のない地域なので、当番で子供につきそうなどのルールはありません。

時間に余裕があって自ら付き添いを立候補した、心配症の在宅ワークの私と、専業主婦のママさんと二人で子供たちに、今のところは横断歩道まで付き添っています。

なので、保護者同伴の負担を抱える人はいなさそうです。

そして、もともと集団登校ではなく、約束をしてるわけではないので、時間に来ない子供を待っていません。というよりは、子供たちが勝手にぞろぞろ出発してしまいます。

ここもゆるいルールで、気楽なところ。

我が家の町内は、大きな緑地公園と川や水路に囲まれた割と自然豊かな町内。

でも一歩外へ出れば、住宅街がひしめく都会。

わざわざ、この自然な場所を好んで住む人たちもあってか、気性が穏やかな住民の方が多いので、やりやすいです。

細かいトラブルは軽く流せる方たちばかりかなー

ママたちとお茶会を開いたり、立ち話したり気楽にやってます。

おしまい

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